男性・女性で比べるとクラミジアに感染が多いのは女性のようです。女性の場合だと症状に気づかなく他の人にうつしてしまうこともあります。近年では高校生の感染も多いので、個人でクラミジア検査を行うことをお勧めします。

顕微鏡とクラミジア検査ができる病院

イソジンで効かない喉の痛みの原因クラミジア検査する

性交渉から数日して喉に痛みを感じた場合、クラミジアに感染している可能性があります。
喉が痛いのだから、イソジンで簡単にうがいしちゃえば治るでしょ?と思ってしまいがちですが、殺菌効果はあれど、治療はできません。クラミジアが咽頭感染した場合は、きちんと病院から抗生物質を処方してもらうしかありません。
風邪の症状だと思って、うがいをして症状が軽くなることはあるかもしれませんが、それは菌が無くなったわけではありません。しかも喉の粘膜にくっついたクラミジアはうがいでは駆除されないのです。
病院といっても性病で泌尿器科や産婦人科に行くのはなかなか勇気がいりますよね。
自己責任の範囲になるのですが、クラミジアの治療に有効な抗生物質を病院にいかなくてもネット購入できるものもあります。ただ、心配なのは、体に害のある成分が入っているかもしれない事と副作用です。自己判断での抗生物質購入は少々危険な気もします。
また、自宅で性病検査できるキッドもあり、精度も高く、誰にも知られずに検査できますのでそういった方法でクラミジア検査してみるのは良いですね。
クラミジアに感染してしまう原因は、皆さんご存知の通りオーラルセックスです。
クラミジアを見過ごしたまま、パートナーや不特定多数の人と性交渉し、感染者を増やしてしまっては大変です。
大丈夫だろうと判断し、何もしないままでは自分どころか愛する人にも可哀想な思いをさせてしまいます。
もし、思い当たることがあったら、パートナーと一緒に自宅でキッドを使ってクラミジア検査してみましょう。
お互いを守るためにという思いから、今まで以上にお互いの絆が深まって、さらに理解し合える仲になるかもしれませんよ。