男性・女性で比べるとクラミジアに感染が多いのは女性のようです。女性の場合だと症状に気づかなく他の人にうつしてしまうこともあります。近年では高校生の感染も多いので、個人でクラミジア検査を行うことをお勧めします。

顕微鏡とクラミジア検査ができる病院

症状が少しでもあるようならクラミジア検査をする

クラミジアは感染率が高いです
↑クラミジアは検査キットでカンタンに調べられます

性交渉によってクラミジアに感染したという話を聞いたことはないでしょうか。クラミジアとは病原菌です。清潔な環境では生息できないので、昔より衛生面が良くなった近年は感染者が減っています。ただし、性器で繁殖しやすい状況は依然として続いているのです。そのため性病の代表格として扱われることが少なくありません。
クラミジアは非常に小さな病原菌です。膣や尿道などから簡単に体内に入り込みます。コンドームを使用しない場合に、感染率は非常に高くなるので注意しましょう。また口を使った行為でも、喉を経由して感染する場合もあります。同じコップやペットボトルの飲料水を飲むだけでも感染することがあるのです。目に入ると結膜炎になることもあります。
もしクラミジアに感染した場合には多くのデメリットがあります。知らない間に、自分の配偶者や恋人も感染させてしまう可能性が高いです。また症状が進むと、他の病気の原因になることもあります。クラミジアによって不妊症になってしまったケースも存在します。
クラミジアの潜伏期間は1週間より長く、1カ月未満であることが多いです。最初は症状を感じにくいのですが、少しでも自覚症状が見られる様になったらクラミジア検査を受けましょう。配偶者や恋人がいるなら、一緒に病院にいって検査を受けた方が良いです。もし病院にいくことに抵抗があるなら、自宅で検査するキットを購入すると良いでしょう。ただしキットでは正確な判定ができないこともあるので、最終的には病院で検査してもらうのがおすすめです。早期に発見できればクラビットなどで治療を簡単に行えるメリットがあるので、少しでも感染している疑いがあれば、面倒がらずにクラミジア検査をうけてください。

■クラミジアを含む様々な細菌感染症に効くジスロマックがお勧めです
ジスロマック
■クラミジア感染症を治療するアジスロマイシン配合のお薬はこちら
アジスロマイシンの作用効果とは